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大正12年5月4日、馬見ヶ崎川の伏流水を水源として通水を開始し、令和5年5月4日で100年を迎えた山形市の水道。
これまでに、大小さまざまな浄水場や配水場などの水道施設が設置されました。
今も現役で働いている水道施設を紹介します。
※年齢は令和8年時点
■見崎浄水場
昭和46年生まれ 55歳
■松原浄水場
平成18年生まれ 20歳
※大正12年から給水を開始しましたが、平成18年に全面改築しました。
■東沢浄水場
昭和45年生まれ 56歳
■南部浄水場
昭和43年生まれ 58歳
■蔵王温泉浄水場
昭和31年生まれ 70歳
■山寺浄水場
昭和49年生まれ 52歳
■蔵王堀田浄水場
昭和60年生まれ 41歳
■松原配水場
大正11年生まれ 104歳
■熊の前配水場
昭和50年生まれ 51歳
■鈴川配水場
昭和59年生まれ 42歳
■南山形配水場

昭和59年生まれ 42歳
大ベテランが多い水道施設は、今日も頑張って働いています。
年齢を重ねた施設が増える今、計画的な更新と維持管理が、安全安心な水を守るカギとなります。
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