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水道技術研修施設を見学していただきました(西山形地区自治推進委員様)
見学会の様子
9月3日に西山形地区自治推進委員の皆さまから水道技術研修施設を見学していただきました。
水道技術研修施設では普段地面の下にある水道管などを、自分の目で直接ご覧いただけます。
見学の様子を写真とともにご紹介します。
「水道管を流れる水の様子」と、「穴が開いた水道管の修理」をご覧いただきました。
水道管の穴から10mほどの高さまで水が噴き出す様子を見て、参加者の皆さまは「たった1~2cmの穴が空いただけで、こんなことになるなんて…」と驚いている様子でした。
また、水漏れや排水口のニオイといった、「水回りのトラブル」についてご覧いただきました。
今回は「ため置きした水でトイレを流す方法」が注目を集めていました。
トイレの中心をめがけて、バケツ半分くらいの水を一気に流し込むのがコツです。

最後に「災害が起こった時の対応」と「災害に備えて用意すべきもの」について学んでいただきました。
災害等で断水が起きたときの水がもらえる場所(拠点給水所)をお伝えしました。
さらに、給水車の利用と水を入れた容器の重さを体験していただきました。
参加された方からは「背負うタイプであれば、拠点給水所から家まで持ち帰ることができそう」などの感想をいただきました。
災害に備えて用意すべきものについては、水道3つの備えのページでご確認いただけます。
ぜひ、ご活用ください。
以上の内容で見学会が終了しました。
西山形地区自治推進委員の皆さま、ありがとうございました!
水道技術研修施設の見学について
水道技術研修施設は水道に関わる仕事をする人や、市民の皆さまが水道について学ぶことができる施設です。



