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水道料金、どうやって計算しているか知っていますか?

ページID:0012472 更新日:2026年1月15日更新 印刷ページ表示

山形市上下水道部では、2か月ごとに水道メーターの検針を行い、その期間に使った水の量を確認しています。そのため、水道料金も2か月分まとめて計算されます。

水道料金は、
(1)基本料金(毎回必ずかかる料金)
(2)従量料金(使った水の量に応じて変わる料金)
の2つを足して計算されます。

水道料金=基本料金+従量料金


水道料金の仕組みは、携帯電話料金とよく似ています。
携帯電話料金には、
(1)基本料金(毎月必ずかかる料金)
(2)使った分の料金(通話時間やデータ通信量に応じて増える料金)
の2つを足して計算します。
携帯電話料金には基本料金の中に、通信量等の無料分が含まれている場合があります。
残念ながら、山形市の水道の基本料金にはこのような無料分はありませんので、ご了承ください。​


(1)基本料金(固定の料金)
水を多く使っても、全く使わなくても、必ず発生する料金です。
お使いの水道メーターの口径の大きさで金額が決定します。
基本料金

(2)従量料金(使った水の量に応じて変わる料金)
使った水の量(立方メートル)に応じて計算される料金です。
多く使うほど、単価が上がります。
多く使うほど単価が上がる
従量料金

例えば、口径20mmの水道メーターで、2か月で89立方メートル使用した場合、
(1)基本料金 3,320円
(2)従量料金 38円×20立方メートル+191円×20立方メートル+221×49立方メートル=15,409円

水道料金 = (1)+(2) = 18,729円(税抜)
(請求にはこの合計に消費税が加算されます)

このように水道料金を計算して、下水道使用料とあわせて請求させていただいております。
※下水道使用料の計算方法はまた別にあります。


 

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