南山形配水場



南山形配水場

昭和40年代の高度経済成長期に予測した水の需要予測は急激な伸びを示し、市町村が単独で解決を図ることは、著しく困難な状況が予測されました。
このため、寒河江ダムを水源とし、山形市、天童市、上山市、村山市、寒河江市、東根市、河北町、大江町、朝日町、西川町、中山町、山辺町の 6市6町に給水することを目的とした「県営村山広域水道用水供給事業」が計画され、山形市は、これを受水するため第4次拡張事業を策定、配水池容量10,000m3の南山形配水場を建設し、昭和59年7月より暫定給水を開始しました。
寒河江ダムの完成により、平成3年より本格給水を開始、その後段階的に受水量を増量し、平成4年4月からは、現在の基本受水量26,661m3の供給を受けています。
市内への給水は、配水池からの自然流下方式で給水しており、上水道配水区域の約20%の区域を受け持つ施設となっています。
情報更新日:2016年07月29日 | 水運用センター | 水道施設



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