山形市上下水道部公式ホームページ -AQUA FRONT-

お問い合わせ・メール ホームへもどる


山形市水道の概要


前のページへもどる

山形市について

山形市は、山形県内陸部村山盆地の東南部(南北40km、東西10km、舟底型内陸盆地 行政区域面積381.58km2)に位置し、 東は宮城県境を南北に走る奥羽山脈を境とし、 西は朝日・月山連峰を望む出羽丘陵を境に、 南に上山市、北は天童市と隣接しています。市域の約65%は、山丘陵地帯で、 市街地は蔵王山系を水源とする 馬見ヶ崎川の扇状地に三角形に形成されています。

人口は、約25.3万人(平成27年1月1日現在)。 春は霞城公園の観桜会や植木市、 夏は東北四大祭りに数えられる花笠まつり、 秋は馬見ヶ崎川の河原での日本一の芋煮会フェスティバル、 冬は樹氷で名高い蔵王スキー場と四季折々の風物詩があります。

山形市の水道事業について

山形市の水道は、大正12年に馬見ヶ崎川の伏流水を利用して市内に給水したのが始まりで、当時は計画給水人口7万人、計画一日最大給水量5,844m3、 配水管総延長約48kmでした。
以後、産業・文化の発展、さらに近隣地域の合併等による人口の増加により、水道事業も第1次から第4次拡張事業を経て、平成25年度末現在では、給水人口245,690人、普及率99.94%、一日最大給水量84,603m3、配水管総延長は1,400kmに達しています。
現在の山形市水道の主な水系は、大きく3つに分けられます。最上川を水源とする見崎浄水場は、市内の北・西部約31%へ、蔵王ダムを主な水源とする松原浄水場は、市内の東・南部約43%へ給水しています。
もう一つは、県営村山広域水道からの受水です。 寒河江ダムを水源とし、山形市を含む6市6町が受水しています。山形市では、市内南・西部約21%への給水を行っています。
このほか、小規模な浄水場から、蔵王地区や山寺地区など約5%へ給水しています。
平成9年度には、 見崎浄水場に生物活性炭を利用した高度浄水処理施設を建設し、これまで以上に安全で良質な水道水の供給に努めています。また、災害時の飲料水の確保を目的に、市内6ヵ所に震災用緊急貯水槽を設置すると共に、主な3水系の配水池には、緊急遮断弁を設置するなど緊急給水拠点基地としての機能を持たせ、市民の飲料水約24日分を確保しています。
水道は、私たちの生活に欠くことのできないライフラインの一つです。今後も、効率的な経営を行うとともに、平成25年3月に策定した「山形市上下水道事業基本計画」の基本方針である「健全な水循環を守り、豊かな環境と安心を未来につなぎます。」のもと、市民サービスの向上に努力してまいります。

このページの内容に関するお問い合わせ先

山形市上下水道部 経営企画課 広報広聴係
電話番号:023-645-1177 内線 212
電子メール:keiei@city.yamagata-yamagata.lg.jp
情報更新日:2016年08月23日 | 経営企画課 | 水道

一番上へもどる 前のページへもどる

山形市上下水道部

〒990-0836 山形市南石関27 電話番号:023-645-1177(代表)
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日および12月29日から1月3日を除く)